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自然普及事業
Natural Environment Conservation Activities

一歩園ジュニア自然環境賞歴代受賞団体


(年度) 団体・個人名 地域 功績
第7回
(平成28年)
茶内第一
くるみっ子緑の少年団
浜中町 緑化思想の高揚と緑化活動を通じた心身の健全な育成を目的として記念植樹、野鳥観察、環境衛生活動等に取組む。 とりわけ、同町内に生息するシマフクロウを通しての地元の自然に深く触れる。
知床自然愛護少年団 斜里町 世界自然遺産・知床の自然を学び、親しむことにより、心身を鍛え、郷土愛を育むため、四季を通じて山・川・海での観察会と遊び、知床の自然の学習や愛護に関する啓発活動並びに奉仕活動も実践。


NPO法人 いきものいんく 伊達市 生物多様性と外来生物について学び、ウチダザリガニ、カブトムシ、ツチガエル等の駆除に取組む。
上士幌町立糠平小学校 上士幌町 糠平湖畔の「小鳥の村」にて、探鳥会、巣箱かけ、森林教室、植樹活動、森林内の清掃などを地域住民と取組む。
士幌町立新田小学校 士幌町 士幌町内の森や学校林「ニッタの森」をフィールドに自然体験活動を実践。
第6回
(平成27年)
ながぬま緑の少年団 長沼町 長沼町内の河川やその周辺で次の活動を実践。
○河川の清掃活動・環境学習。
○町内外の植樹祭等への参加・交流の推進。
○植樹会(生態学的混播混植法を用いた)、種子の採取、育苗。
東川町
大雪山愛護少年団
東川町 大雪山旭岳を中心に次の活動長年にわたり実施。
○旭岳清掃登山。
○天人峡クリーンウォーク。
○旭岳自然探勝路での普及啓発活動(ガイドブックの配布)
第5回
(平成26年)
緑の少年団
なかしべつ冒険クラブ
中標津町 異年齢の子供たちが中標津町の豊かな自然環境の中で「助け合い」「思いやる心」「発見する喜び」の体感を軸に植物観察から野鳥標識調査にいたるまで、幅広い活動とともに林業体験などにも参加し、郷土の自然環境の多様な見方を養う。
第4回
(平成25年)
応募なし
第3回
(平成24年)
ビッキーズ 鷹栖町 国内外来生物アズマヒキガエルについて旭川周辺の生息地調査などに取組むかたわら、産卵生体の捕獲や人為的な移動を防ぐための普及啓発用看板の制作、設置活動に取組む。
帯広第八中学校
自然観察少年団
帯広市 水質汚濁が顕著なウツベツ川を水生生物の生息に適した河川に改善させるため、河川清掃等の取組みをはじめ、大学と連携協力し大山緑地の自然環境の保全に取組む。
第2回
(平成23年)
西岡ヤンマ団 札幌市 西岡公園の自然に親しみながら、主にトンボ類の観察・調査・採集採取を実施。その標本や得られた得られたデータを分析し、一般市民を対象に報告会などを開催することで、地域の自然環境の普及啓発に取組む。
北海道海鳥センター
ジュニアレンジャー
羽幌町 海鳥の暮らす地域において「親しむ・知る・守る」を活動テーマに海鳥センター来館者に展示解説、傷病鳥の保護・飼育並びにウトウ観察マナー向上に資する紙芝居の上演などのユニークな活動に取組む。
第1回
(平成22年)
自然戦隊マガレンジャー 美唄市 ○宮島沼での水草・水質・マガンに関する調査。
○宮島沼での自然環境、野鳥等の保護・保全活動。
○道内外での湿地関連イベントへの参画
グリーンフォーラム旭川 旭川市 ○鮭卵の孵化、放流活動を永年にわたり実践
○層雲峡から石狩川沿い河口までを自らの足で歩き、河川の野生動植物等の自然環境を体感。
○永山新川にて生態学的混植混播法での植樹活動。
こどもエコクラブくしろ 釧路市 ○釧路湿原国立公園での自然観察会への参加
○特定外来種ウチダザリガニ、セイヨウオオマルハナバチの生息状況調査及び駆除活動。
○「釧路湿原再生協議会」に唯一、子供の団体での参画。